紅花釉の器

深山工房 つち団子(白鷹町)

白鷹町は、日本一の紅花の産地。キク科の紅花はその昔、エジプトや地中海からシルクロードを通じて、日本に伝わったと言われています。江戸時代には、絹や木綿を鮮やかな黄や紅に染める染料や、口紅の原料として京や江戸の街へと運ばれていきました。 白鷹の紅花を釉薬に使い、落ち着いた黄色の紅花釉を纏った器は、2014年に登り窯を復活させた深山工房の金田利之さんと製作。「山形の土器」をイメージしています。

Safflower-glazed celamic

MIYAMA KOUBOU TSUCHIDANGO

Made of woven local akebia vines, SAKICHIL’s trays and pot stands had invented by a very simple, but very elaborate winter-handcraft tradition. It offers us a glimpse of the regional lifestyle and the community.

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